グループホームひまわり・つばきα

利用者様ひとり一人にあった、
個別の援助を行います。

私たちは、下記を目的として、
障がい者グループホーム(共同生活援助・短期入居所)を運営しております

  • ご利用者様に安心して地域生活を送っていただくこと
  • ご家族様や福祉関係者の皆様のご負担を軽減し、
    自分らしい生活を送っていただくこと
  • 近隣住民の皆さまとの良好な関係づくりと地域福祉に貢献すること

安心・安全な日常の場を提供するために
利用者様がホームで暮らしている時はスタッフが常駐し、
利用者様が快適に生活できるよう、手助けし、出来ることを増やしていきます。

施設紹介

相談・入浴・食事の介助や、健康管理・服薬管理・金銭管理の支援、
ご家族・就労施設との連絡調整、その他日常生活に必要な支援を行い、
孤立の防止、生活への不安の軽減に努め、利用者様が安心して地域生活を送る日常の場を提供します。

スターズビレッジの安心・安全に
生活していただくための取り組み

  • フェイスシート・アセスメントシートの使用を徹底し、利用者様1人1人に合った生活環境を提供します。
  • ケア記録を毎日記入し、体調の変化や状態の変化を早期発見でさるよう努めています。
  • 感染予防・緊急時対応等の各種マニュアルを作成し、安全な日常の場を確保します。
  • 防災、警備システムとして敷地内全てにSECOMが導入します。
  • 夜間及び土日祝の日中は、常時スタッフが常駐します。
  • 看護師資格のある職員がバイタルチェック、健康相談を行います。

入居の対象となる方

  • 知的もしくは精神障がい者・身体障がい者の方
  • 障害支援区分2以上の方
  • 年齢18歳以上の方
  • 医療チーム及びご家族の連携・合意の得られる方

生活のルール

洗濯時間

  • 6時30分~20時まで
  • 使用する際は職員に声をかけて下さい。

面会

  • 事前にご連絡をお願いいたします。

喫煙について

  • 喫煙場所を守ってください。
    (室内禁煙、外の所定の場所でお願いします。)

1日の生活の流れ

6:30 交流室解放
7:30 朝食
8:00 出発(平日就労に行かれる方)
12:00 昼食(ホームに残られる方)
16:00 (就労から帰宅)自由時間
18:00 夕食
19:00 順番に入浴
21:00 交流室利用終了

施設内設備

共用部にある物

  • 洗濯機
  • 掃除用具(掃除機、ぞうきん、ホウキ等)
  • 文具類
  • 工具類
  • 裁縫道具
  • ドライヤー
  • 体温計

生活常備品としてあるもの

  • ボックスティッシュ
  • トイレットペーパー
  • 洗濯洗剤
  • ハンドソープ

※共用部にあるものはスタッフ管理の元、貸し出します。

各居室にあるもの

  • エアコン
  • 収納(押入れ)

施設紹介

居室は全て個室となっています。
個室にはカギがついておりますのでプライバシーが守られています。
どのお部屋も明るく、開放的です。
(家具は基本的にはご自身でご用意していただきます。)

グループホーム女性棟 ひまわり

グループホーム男性棟 つばきα

料金

月額料金プラン

家賃料 35,000円~(部屋により変動)
日用品費 6,500円
食費 23,000円(朝/夕約1ヵ月分)
水道光熱費 15,000円~(使用料により増減)
国保連からの家賃補助10,000円が
適用となります
実質負担
69,500円~

グループホーム体験入居のご案内

障がい者が自立し、地域の中で自分らしい生活を送るための最初の一歩として
体験利用をお勧めしています。
グループホーム利用時は常時職員が生活をサポートしておりますので、ご家族の方も安心頂けます。

「共同生活援助(グループホーム)の体験利用」制度について

この制度を利用することで、グループホームの入所を検討されている方が、実際にグループホームを体験して、将来の入所に備えることが出来ます。

支給決定の流れ

各市町村の障害福祉課にグループホーム体験利用の申請をします。(相談支援事業所への問い合わせからスタートすることも可能です。)その後、必要書類を作成し提出します。それから通常1週間程度で、支給決定という流れになります。

提出書類

  1. 体験利用申請書
  2. 家賃証明書
  3. サービス等利用計画書
  • 2については施設が、3については相談支援事業所が作成します。
  • 書類の提出先は、各市町村です。

支給内容について

年間50日、連続30日の体験利用が出来ます。

体験利用受け入れについて

「スターズビレッジ」では随時体験利用の受け入れを行っております。
お気軽にご連絡ください!

見学から体験利用までの流れ

ご本人に体験の希望を確認
見学の実施、体験の日程を設定
体験中に職員、利用者同士の問題や施設に対しての違和感などがなければ本入居を目指していきます

体験入居に際してのお願い

  • ご本人に体験の希望を確認できること
  • ご本人の経歴やサマリーなど事前にご用意いただけますと、スムーズなご相談が可能です。
  • 体験入居の初日に体験利用契約書の説明をさせて頂き、署名を頂きます。
  • 体験入居に伴いアセスメントを取らせて頂きます。

サービスの対象となる方

  • 知的もしくは精神障がい者の方
  • 年齢18歳以上の方
  • 「共同生活援助(体験でも可)」の障害福祉サービスの支給決定を受けている方。

障害支援区分1~6の方

区分認識がない場合は1ヶ月以内に申請をしていただきます。

体験利用費

  • 宿泊代(1泊2日) 2,980円 詳細は下記体験入居料金をご確認ください。
  • 月額利用料金を30日で除した金額となります。
  • 体験利用終了時に請求書をお渡しいたします。

体験利用に必要な持ち物

  • 受給者証
  • 障害者手帳
  • 印鑑
  • パジャマ
  • 着替え
  • タオル
  • コップ
  • お箸
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • お薬
  • ボディタオル
  • 洗面用具(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔は有り)
  • (ひげ剃り)
  • 他、日常生活に必要なもの

体験入居料金

一泊二日
2,650
家賃 1,200円
食費 朝食250円、夕食500円
水道光熱費 500円
日用品費 200円

短期入所(ショートステイ)も行っております。くわしくはご連絡下さい。